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2007年4月23日 (月)

「ファミリーコンサート」その2

2回.3回と家族との練習を重ねる毎に落ち着き、相手の音を良く聞き、どんな風に自分の音と心地よく響いているのかを感じるようになりました。「最初のテーマ、遠くから風の様に弾いた方がいいと思うわ........」とか「オーボエの音域無理だから、そこピアノお願い.....」「そこヴィオリラの弓トレモロ、感じぴったり.....」など.....時間の経つのも忘れて曲にのめり込んでいました。選曲はそれぞれが持ち寄った曲なので、オペラ風あり、ジャンル色々で、いい経験になりました。以外とお客様から、「次々と思いがけない曲が聞けるので、選曲が良かった !!」と、そんな声をよく聞きました。

2007年4月20日 (金)

「ファミリーコンサート」つづき.....

ヴィオリラの演奏には、バックをMIDIなどで作ったものを流しながら、いわゆるカラオケ状態で演奏をしているのが通常なので、今回の家族との生楽器との演奏は、初めての事でした。FDのバックを流しながらの練習と、それぞれの息を感じ、合わせながらの練習はとても勉強になりました。当たり前のことなのですが........練習の時一番集中攻撃に合うのは私のヴィオリラで、微妙にピッチがゆれたりすると「何とかならない?」.........高音部になると気を使いました。「リベルタンゴ」はそれぞれの考えているテンポ、好みのCDのアーティストがあって、私はヨーヨーマバージョンでしたが、ピアノが好みのバージョンで飛ばすのでヴィオリラの弓には限度があることなども説明して、ヨーヨーマバージョンで行くことになりました。ヴィオリラの弦はテナー弦一本に張替えました。途中オーボエとのデュエットもいい感じになりました。続きはまた.......

2007年4月 8日 (日)

「ファミリーコンサート」無事終了しました。

「ファミリーコンサート」3/31日無事終了しました。あぁ~長いようで短い期間でした。あと1ヶ月あったら.......あと一週間あったら......そう思いながら迎えた本番。念願の家族でのコンサートでしたが、それぞれの練習時間がなかなか合わない。それぞれ楽器も違う、ジャンルも違う家族メンバーで、始めての合わせでは、????「ちゃう...ちゃう....(違う、違う) !!」それぞれのイメージが違っていて、リズムが合わない.......それぞれ悩みながらお互いの楽器を理解し、どう弾きたいのかを話合いながら練習を重ねている内に曲に気持ちが入って行くようになりました。ドラムとベースが加わり曲らしくなってスタジオで最終合わせ。そして本番の日を迎えました。遠方より音響さんに来ていただき、生楽器とサイレント楽器の調整が大変だったと思います。  続きはまたぼつぼつと反省もこめて書いていきたいと思います。

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