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2007年5月28日 (月)

宝塚「エリザベート」を観て来ました。

今日は何十年振りかで宝塚大劇場で「エリザベート」を観てきました。実は大好評でチケットも手に入らないとの評判でした。ところが思いがけなく招待チケットを頂きました。ヴィオリラとオーボエによる「ファミリーコンサート」に出演した、オーボエの長女から「エリザベート」の公演で、演奏ボックスの中で演奏しているから来ない?」.......と招待してくれました。噂どおり空席もないほどの満席で、すごい人気を思わせます。主役トートの水夏希さんとエリザベートの白羽ゆりさんの素晴らしさと熱演にみとれていて、最初オーケストラの音が頭の上を過ぎて行っている感じで、ストーリーにのめり込んでいました。ふと主役の歌の中に聞き覚えのあるオーボエの音で、はっ! と長女の音だと気づき......あぁ.....そうだった......とはひどい親でした。....それから前半もメロディパートも結構多く、大変だね........と思いながら観る、聞く状態でした。2部後半のストーリーもクライマックスに入ってフィナーレ前に、主役のトートがひとり絶唱する場面があり、その時はオーボエ一本だけで「水 夏希」さんの歌う激しいメロディとオーボエとの音とのシーンはよく合って印象的でした。この場面は「エリザベート」の歌もあり、オーボエも一番大変な場面だったと思う。フィナーレに入りオーケストラも出演者全員も最高に盛り上がって終わりました。久し振りに興奮した歌劇でした。終了後長女と待ち合わせして宝塚ホテルで食事しながら、お互い話を聞きながら3時間の公演はいつも2回公演するそうだとか、出演者も演奏者も大変なエネルギーだなぁ.....と驚きでした。長女は明日までだそうですが、公演は6月18日頃まであるそうです。親バカプログでしたか?  スミマセン。。。m(--)m

ヴィオリラとオーボエによる「ファミリーコンサート」を終えて。

なかなか全員の練習日が揃うというのは大変で、オーボエの長女と、ピアノの次女と、ヴィオリラの私とで月づき1.2回の練習でしたが、本番当日2週間前にやっとベースとドラムが加わり、パーカッションも入りました。全員が加わるとさすが音に厚みが出て曲が生き生きしてきました。お互いのパートがそれぞれ生かされ合い、とてもいい響きになってやっと皆の顔に満足そうな笑顔が..........こうして5ヶ月近く、親子と言えども楽器もジャンルも感じ方も違うこの5人の親子のメンバーが、演奏を通して、良きバンドメンバーになれた事が何よりも嬉しいです。で.......ご主人は?......って?   勿論良きメンバーでしたよ。機材運搬、ホール内での音響チェック、受付、雑用? お客様対応......すべての陰での大きな力を発揮してくれました。それから、ヴィオリラ仲間のお友達お二人も賛助出演ありがとう。。。愛知県から駆けつけて下さった音響さん達、すばらしい音をありがとう。こうして皆さん達の支えで、無事にヴィオリラとオーボエによる「ファミリーコンサート」を終えましたことを家族一同心より御礼申し上げます。それからご来場の皆様、暖かい拍手と出演者一人ずつにアンケートによるメッセージをありがとうございました。現在我が家の宝ものになっています。

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