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2007年7月 3日 (火)

ワンちゃんでも音楽が分かる。

あるCOOPさんの「ヴィオリラ」のサークルでの、練習の合間でのお喋りの会話。。。。ある生徒さんの話........「ちょっと、聞いて、聞いて..... 私がヴィオリラの練習を始めると、お隣のワンちゃんが吠えるの !」 皆「へぇ~どうして?」「それがね、いかにも 「へた~、下手~」って吠えるのよ」  皆「まさか..........」「しかも練習している間中なのよ.....それで、自信のある曲を弾いて......これなら......どうだ !......と弾くと......ピタッ ! っと鳴き止むのよ」 皆「うっそぉ?......」.......ちょっと信じられないような.....話でしたが、またその後の続きに納得?........「それがお隣のご主人のピアノが凄いの。ピアノの教授なんかじゃないの?」皆「なぁるほどぉ.......!ワンちゃんも耳が肥えてるってわけ........」爆笑。.....そう言えば、ちなみに私の家で飼っていたワンちゃんのことでしたが、小学校の低学年だった頃の娘がエレクトーンを弾いていて「お母さん......タロね....私が短調の曲を弾くと鳴くんよ。それで長調の曲を弾くと鳴かないんだよ。分かるンだね」って、よく面白がって短調、長調と交互に弾いては、からかっていました。やっぱり、動物でも感じる心があるんだね。。。これから、一人で練習する時も、お客様が一人聞いてくれてはる........と思って心込めて練習しなくては.......と思う一日でした。

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コメント

 ヴィオリラハープ・ヨシさん、こんにちは、
いつもお世話になり有難うございます。
ワンちゃんでも音楽の良し悪しが分かるってすごいですね。うちのワンコは音痴なのか飼い主が上手に弾けないのをよく知っているのか、無関心です。
なのに、選挙カーや救急車のサイレンに合わせて歌うときがあります。
子供のとき飼っていたチマという犬は、私がリコーダーを吹くと合わせて歌っていました。
 ヨシ先生のタロちゃん、覚えていますよ。
女の子なのにタロという名前で、愛らしく何でも分かってる賢いワンコちゃんでしたね。短調だと歌うというのは、聞き分けられた証拠ですね。
 わんちゃんも、猫ちゃんでも、波動の一つとして、音楽を受け取っているのだと思います。
ヨシ先生も音楽でどんどん良い波動を出して、皆を元気つけてくださいね。
 

フデさん、早速コメントありがとう !! タロが短調に反応したのは動物の遠吠えに似ていたからじゃなかったのかな?って思っています。チマちゃんは、どんな曲にでも合せて歌っていたのは、ずっと音楽を心地よく感じていたからだと思います。それにリコーダーの音は優しい音ですし、ワンちゃんは心癒されていたと思います。ちなみにオーボエを吹いている長女が、オーボエを吹こうとすると、「え? 吹くの?....」って
猫のピラトが、いやぁ~な顔をして部屋を出て行くそうですよ。。。。オーボエはキーが高いし、猫ちゃんにとっては神経にさわるみたいですね。。。かわいそう。。。。動物って楽器や旋律に色々と反応するんですね。。。フデさんのホームページは、ワンちゃんや猫ちゃんでいっぱいでとても楽しいページですね。またお邪魔します。          vi-yo

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